現在、石油の時代は終焉を迎え、持続可能な社会を模索する転換期にあります。

石油『後』の社会では、エネルギーは、

経済的に十分な競争力を持ち始めた太陽光発電や風力発電、バイオマスが利用されます

化成品原料は、「二酸化炭素」が​原料になります。

「二酸化炭素」を原料とする化成品生産は、カーボンリサイクル」と呼ばれています。

信州大学農学部伊原研究室では

微生物の力を借りた「カーボンリサイクル」に関する研究開発を行っています。

現在、休耕田などでの培養可能な藻類を開発しており、

藻類から生産された糖質からバイオエタノールやバイオプラスチックを生産したいと考えています。

また、太陽光発電と微生物を組み合わせた「二酸化炭素」固定化方法を開発しており、

そのために、微生物の探索や、遺伝子・蛋白質レベルでの改変などを行っています。

News & Topics

  • 2020年1月31日

信州大学広報誌「信大NOW」121号(2020年1月31日発行)に特集記事が掲載されました。詳しくはこちら

  • 2020年1月29日

nano tech 2020(2020年1月29日~31日 東京ビッグサイト)への出展が決まりました。詳しくはこちら

  • 2018年10月10日

BioJapan(2018年10月14日~16日 パシフィコ横浜)への出展が決まりました。詳しくはこちら

  • 2018年10月1日

2018年8月28日の日経産業新聞に研究成果が掲載されました。詳しくはこちら

石油『後』の社会を

一緒に作りたい

現在、石油の時代は終焉を迎え、持続可能な社会を模索する転換期にあります。

石油『後』の社会では、エネルギーは、

経済的に十分な競争力を持ち始めた太陽光発電や風力発電、バイオマスが利用されます

化成品原料は、「二酸化炭素」が​原料になります。

「二酸化炭素」を原料とする化成品生産は、カーボンリサイクル」と呼ばれています。

信州大学農学部伊原研究室では

微生物の力を借りた「カーボンリサイクル」に関する研究開発を行っています。

現在、休耕田などでの培養可能な藻類を開発しており、

藻類から生産された糖質からバイオエタノールやバイオプラスチックを生産したいと考えています。

また、太陽光発電と微生物を組み合わせた「二酸化炭素」固定化方法を開発しており、

そのために、微生物の探索や、遺伝子・蛋白質レベルでの改変などを行っています。

News & Topics

  • 2020年7月8日

  • 2020年1月31日

信州大学広報誌「信大NOW」121号(2020年1月31日発行)に特集記事が掲載されました。詳しくはこちら

  • 2020年1月29日

nano tech 2020(2020年1月29日~31日 東京ビッグサイト)への出展が決まりました。詳しくはこちら

  • 2018年10月10日

BioJapan(2018年10月14日~16日 パシフィコ横浜)への出展が決まりました。詳しくはこちら

  • 2018年10月1日

2018年8月28日の日経産業新聞に研究成果が掲載されました。詳しくはこちら

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